よくある質問

Q.どんな商品サービスでも大丈夫ですか?

大丈夫です。

基本

*何を販売する
*誰に販売する

違いはあれど、購買心理•販売心理は同じです。

例外は御座います。

※法に違反する。
※道徳•倫理に反する。

そういった商品(販売手法も込)を扱ってらっしゃる場合は、受託出来かねます。

競合他社商品が乱立する中で
”価格含めた商品特性に一長一短がある”
等は当たり前の話で、上記には含まれません。

Q.商品サービスによって売れる売れないの違いはありますか?

御座います。

売れる度合の公式は
販売力×商品力 です。
(マーケティング等も含め)

商品力の公式は
商品(サービス)自体の満足度×価格満足度 です。

たまに

”商品が悪くても売れる営業力”
”僕は売れない物も売ってきた” 云々

とかいう表現も耳にしますが

ある一定の常識ラインを超えている物であればよいのですが
常識ライン以下の物でも売れるとなると、それはインチキです。

営業力は間違ってとらえられる事が御座いますが

・強い
・弱い

は非常に微妙で
グレーゾーンが御座います。

数字だけが強ければ=強い
という判断基準だけでジャッジしますと、少々グレーゾーンの営業であったり
お客様本位ではない、強引な販売を行なう者が勝つ事もしばしば御座います。

基本、数字は嘘をつかないのですが
数字だけで、なおかつ短期間ベースで見ると間違える事がある
嘘をつくことがあるという事ですね。
(長期で見ましたら、そういう営業マンや会社は無くなっていきますので
結局”数字は嘘をつかない”なのですが)

”正しく強い”ゾーンから振れると
”インチキゾーン”に入ってしまう恐れがあります。

正しいゾーンの中で強い。 なおかつ(だからこそ)、顧客満足度が高い。
これが、真の営業力”強”で
その力をもつ人間を、”真の営業マン”と呼びます。

私は、商品を変える事は出来ませんが
(要望があれば、人脈の中からどなたかを紹介差し上げ、商品力•ブランディング強化の橋渡しをする事は出来るかもしれません)
営業力は強化する事が出来ます。

結論
”販売量・売り上げを伸ばす”は出来ます。
しかし、その伸び率は様々な要素で変化します。

※最終的には、営業以外のあらゆる角度からクライアント企業様をフォローできる体制にしたいと考えております。
  当然、私だけでは不可能ですので、各分野のプロフェッショナル・スペシャリスト集団をブレーンに、その理想・夢を実現したいと考えております。

Q.営業マンは何人という指定はありますか?

御座いません。

何故なら、大会社でも
事業部の中の営業部の1ユニットが、何十名•何百名という事はなく
一気に全部見てくれという事にならない限り、人数規模は手が回らない大きさにならないからです。

しかし、強いて言うなら、一度に見るのは10人前後が目も届きやすく、効果が出易いでしょう。(10人未満 1名~9名も含む)

※人数が多い場合は、全体研修・階層別研修・1to1コーチング等 分けて実施
  また、1ユニットに絞って、成功実績をまず作り、そこから全体に波及させていく方法も御座います。
  それらは綿密な打ち合わせの上とさせて頂きます。

Q.うちの営業マンはみんな大人しいのですが大丈夫でしょうか?

大丈夫です。

・イケイケでないと売れない。
・体育会系でないと売れない。

という事は御座いません。

”売る気が無いと売れません”が。

ただ、
売る気が無い なら ⇒ 売る気が有る に変える所から手を入れますし

大人しいのは良いですが、元気が無い•暗いは駄目なので、その場合は
⇒ 元気が有る•明るい に変える所から手を入れさせて頂きます。

正直
営業という職業柄、特に新規顧客開拓には理屈ではないパワーも必要となります。

ですので、”大人しい”より”活発”な方が良いとも言えますが
逆に、活発よりも大人しいの方が、安心感や信頼感を与えやすいという部分もあるでしょう。

人は基本、自分自身と似たタイプを信用しやすいという特性が御座います。
”即決・即行 イケイケ型”と”思慮深く熟考 石橋を叩いて渡る型”とがあれば
前者は後者を優柔不断と判断し、後者は前者を軽薄と判断する事もあるでしょう。

要するに何が言いたいかというと
お客様も人それぞれな分、営業マンも人それぞれでよいという事。

自分の強みを活かし、まずは
自分に合う部分から入る ⇒ 得意分野を作る ⇒ それを広げる
という順番で、得意分野を広げてゆけばよいと思います。

そこで
実績が上がり ⇒ 自信がつき ⇒ 周りからも賞賛され ⇒ 給与・職格の部分等がアップし
となると、人は否が応でも明るく、活き活きとしてくるでしょう。

”大人しく無くなる”かもしれません。

鶏が先か?
卵が先か?


では無いですが、明るくて活き活きとしていて、活発だからこそ
興味を持って下さる方が増える。とも言えますし
逆に、コツコツやって成果が上がるからこそ、明るく活き活き、活発になり
更にファンが増えていくとも言えます。
大人しい=暗い では御座いませんので、ご安心下さい。

また、私はムードメーカー役も非常に得意ですので
私がいるだけでその場は明るくなるでしょう!(笑

前から後ろから攻めて、好循環を起こす様に致しましょう!

Q.5人営業マンがいますが、何ヶ月くらいかかりそうですか?

一概には言えません

伸び率の公式は
その方々の質×私と接する時間(量)

によりますので。
逆にズバリ言えるとそれは嘘になるでしょう。

経験上、ざっくりと述べると
初期変化が現れるのに

★即決可能商材
(低価格帯:物にもよりますが、数十万未満 リース・分割等であれば、total200万未満)であれば
翌月~3ヶ月
(最初の変化は不安定で、ブレがあります。良安定は半年~1年)

★その間
(中価格帯 数百万前後)
3ヶ月~半年

★即決不可能商材
(高価格帯 数百万以上)
半年~1年
(同じく。良安定は一年前後)

ぐらいが目安になると思います。
やはり、安定的にと考えるのであれば、年単位になって参ります。

かかったコスト未満の成果=損をさせる
つもりは毛頭御座いませんので、ご安心下さいませ。

Q.朝から晩まで指導してくれるんですか?

可能です。

出来る限り要望にはお答えしたいと思います。

要するに

*結果がでる。
*営業マンが強くなる。
*売り上げが上がる。
*人間性が磨かれ、真の営業が身につく。


これが私のミッションです。

その為にやった方が良い事は全てやります。

ただし、時間の制約も御座いますし
長時間詰め込めば良いという話でも御座いませんので、それは、打ち合わせの上となります。

Q.営業マンを新たに採用するときの面接も同行してくれますか?

もちろんです。

どこまで売れる様になるか?は、採用で半分の要素が決まります。

どこまで売れる営業マンに成るか度合の公式は 
センス×努力

ですから。

(1)媒体その他で人を集める。
(2)面接でふるいにかけ、ダイヤの原石をピックアップする。
(3)教育。

の順番となりますが
その前に、自社の魅力の抽出、ブランディングも出来る範囲で行なった方が良いでしょう。

ダイヤモンドの原石を引き込める度合いの公式は

=その会社の魅力(ブランド力)×媒体業者の力(集客力)×面接官の魅力(人間力)

・採用する側も選びますが
・採用される側も選びます

より欲しい人材に、選んでもらえる努力も必要です。
数が集らないと、選別も出来ません。
こちらが選別しても、向こうにフラれる事もあるのです。

私もサラリーマン時代
営業責任者で面接する際 悩んだ事も御座います。

良い人材程 合格サインを出しても来てくれない事もありました。

責任者に成り立ての頃は
どうやって伸びる人材を見極めるか?の部分に注力し
面接のトーク 質問やテストを考えました。

自分のいた会社は大企業ですが
普通の大企業の様に俗に言う優秀な人材は面接に来ないんですね。

将来的なビジョンも特に無い、就職活動もしっかりとやって来なかった人間が
ぎりぎりに来て 滑り込みセーフ という様な感じでした。
また、他の会社を転々としている人間が面接に来るという感じでした。

(かく言う私も バンドマン上がりで、就職して普通の職に就く気持ち等毛頭御座いませんでした。また、就職し、社会人経験を2~3年積めば、役者修行に戻ろうと思っておりました。要するに、非常になめた存在だったんですね。それを会社が、そして上司が変えて下さいました。今では猛烈に感謝しております。)

厳しい会社だという事を、大体の人は知っていたからだと思います。
(私は知りませんでした。だから入ったのだと思います。笑)

最初はダイヤモンドの原石探し、間違わない方法を模索しました。
トップセールスになる人間の特徴を抽出し、何の要素が揃えば売れる様に成るのか考え、それを導き出す、引っ張り出す為の質問・トークを考えました。

しかし、たまに オッ この子は売れそうだな!と 即採用!と思う人間に合格を出すと、その人間が来ませんでした。

要するに、会社の魅力、そして自分自身の魅力が足りなかったのですね。
その時、優秀な人間程 こちらを見ているなと思いました。

ですので、出来る範囲で事務所の中、そして自分自身を
中身からと外見から良くする努力をしました。
そして、そういった人間の心を掴むトークも考えました。

徐々に、この子は!と思った人間が入って来る様になり、そして、この子は!と思った人間は、間違いなく責任者に上がっていく様になりました。

結局、採用も営業ですね。

集客×直接営業

その入ってきてくれる人間を必ず幸せにして、成長・成功ささせて上げるんだ
という強い思いがあればリソース不足は問題ないです。

大企業には出来ても、中小企業には出来ない事もあるでしょうが
その代表や、社員の熱い思いであったり、夢であったり、ひっくるめて経営理念であったり。 色々と大企業にはない魅力が出せる筈です。

私はこう思っております。

これからは中小企業の時代
元々、大企業で働くのは全体の3割 他は中小企業

それぞれの個々が、小さな会社が、得意分野をどんどん追求しだし
個々が輝きだし、個々が強みを活かし、勝負できる世界が来ると。

大企業化ではなく小企業化 良い意味で細分化されていく。

中小企業は、あれもこれもは出来ませんが、”これなら誰にも負けない”で勝負していきます。そんなに得意じゃない事は得意な人に任せればよい。
そちらの方が、逆に自分でやるより

安く・早く・精度が高い となります。

話がそれましたが、要するに

・本業の追求
・ブランディング
・募集媒体の選定
・集客
・面接
・現場配属
・教育

自社でやるのもよし
アウトソーシングもよし

自社が持てるリソースの範囲内で、最大級の成果が上がるようにする為
お手伝い出来る事はさせて頂きます。

そして、出来ない事で必要な事が御座いましたら、出来る人を出来る範囲で御紹介出来る様に致します。

センスの見極めは採用で決まります。
出来る範囲で最高に力を入れましょう。

そして、センス以外の底上げは教育で猛烈に高めましょう。

クライアント企業様、そして、その入ってきてくれる新入社員さんが
共に成長して、共に繁栄していく為のお手伝いが出来ればと思います。

その為に私も日々成長致します。